コエンザイムQ10は体内の健康維持に欠かせない重要な成分とされているのですが、歴史について意識している人はあまりいないと思います。
コエンザイムQ10ってどんな歴史を歩んできたのと疑問を持った時に役立つ歴史の流れを見ていきましょう。

まずコエンザイムQ10が発見されたのは1950年の初代の頃とされており、この時期に英国の研究者によって発見されているんですよ。
しかし、まだ発見の段階で、実際に作る所までは行っていなかったんですね。
そこで、1957年頃に、ウシ心筋ミトコンドリアの中にあるコエンザイムQ10の単体分離に成功したんです。

そして、その単体分離をきっかけとして、1958年にコエンザイムQ10の化学構造が発表されました。
このように1950年~1958年の約8年間を通じてコエンザイムQ10を実際に化学成分として認識されるまで進展したんですね。

コエンザイムQ10の歴史にはこのような背景があり、現在の私達は体にいい成分として日常生活で体内に摂り入れているんですね。
コエンザイムQ10の成分を摂取する上で、歴史をあまり意識する方は少ないと思いますが、歴史を見ていくとさらに成分の魅力を感じる事が出来ますよ。